技術系公務員について
技術系公務員は、
- 医師、看護師、保健師、獣医師などの専門職
- 研究職
- 土木、建築などの技術系行政事務に携わる職員
などがありますが、上二つは特別な採用方法を取っている場合が多く携わる業務も限定的です。
最後の「技術系行政事務」に携わる職員をここでは技術系公務員と呼ぶこととします。
技術系行政事務に携わる職員
技術系行政事務に携わる職員の例を挙げると次のようになります。
- 土木職
- 建築職
- 電気・電子
- 機械職
- 化学職
- 農林職
その他、自治体によりさまざまです。
新たな技術系公務員
土木職、建築職などのほかに、新たな分野の技術系公務員も現れてきています。
情報(デジタル・IT)職
近年押し寄せるデジタル化の波に自治体も対応しなくてはなりません。そのため情報職(デジタル職、IT職など)の採用をしている自治体があります。
環境職
自治体で環境保護を進めていくため、環境職の採用をしている自治体があります。
まとめ
「技術系公務員」について書きました。各職種についてはこれから書いていきたいと思います。
