「公務員」というと「安定」といわれますが、それだけではありません。技術系地方公務員の魅力ややりがいなどについて触れていきます。
目次
技術系地方公務員とは?
道路、建物、そして未来を創る!技術系公務員の多様な仕事
技術系地方公務員と一口に言っても自治体によって様々ですが、例を挙げると次のようになります。
- 道路や橋の建設・維持管理(土木)
- 公共施設の設計・監理、建築関係の許認可(建築)
- 建築設備の設計・監理(電気・機械)
- 農林業の振興・指導(農業)
- 水質・大気保全(化学)
- 環境保全・廃棄物対策(環境)
安定と挑戦!あなたの専門知識が地域を動かす
安定した環境で仕事にチャレンジできるのが技術系地方公務員といえます。また、その仕事が地域インフラとして残り、地域がよりよくなっていきます。
知られざる仕事の魅力とやりがい
「ありがとう」が原動力!地域貢献を肌で感じる仕事の醍醐味
地域密着が技術系地方公務員の特徴です。携わった仕事を通して地域の方から感謝されることもあるでしょう。大変なことも多いですが、地域に貢献できるという仕事の魅力があります。
デスクだけじゃない!現場で輝く技術者たちの声
公務員というと部屋の中でデスクワーク、という印象が強いですが、技術職は現場に出て計画や設計、監理を行います。大きな建設工事の現場にも行きます。大きな工事を中から見ることができるのはなかなかないことでしょう。
地域に密着し、しかも形に残る仕事ができるのが技術系地方公務員です。技術を地域のために生かせる仕事を選びませんか。
まとめ
やはり「安定」だけではない魅力があるのが技術系地方公務員といえます。
もちろん魅力だけではなく「キツイ」こともあります。大変なことも多いです。これからそれらをいろいろお伝えしていきたいと思います。
